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REON POCKET 2を活用した省エネへの取り組み
~空調温度を2℃上げてみようプロジェクト~

パーリーゲイツを展開する株式会社TSIでは、テレワークにより出社率が減少している状況下においても、オフィスの空調には変化がないことに課題を感じ、社員がREON POCKET 2を装着して業務を行うことで、オフィスでの使用電力を減らす取り組みが6月中旬に実施されました。

平均的なオフィスの電力需要は、空調が48%※1を占めています。また一般に、冷暖房温度を1℃緩和することにより、熱源で消費されるエネルギーは約10%削減できると言われています。※2

オフィスの空調9台分の設定温度を通常時の25℃から27℃に上げ、REON POCKET 2を社員50人に装着して冷感を付与し、業務への影響を調査しました。 空調9台の温度を2℃上げることで、熱源の消費電力を約20%削減できると試算しています。

実際の業務の様子

株式会社TSIにおける取り組みでは、REON POCKET 2を装着して実際に業務を行った方の44%が、業務への影響に対し「普段と変わらなかった」と回答し、更に32%が、「普段より少しはかどった」と回答しています。また、「体感としては非常に涼しく、アプリでの使用方法も扱いやすかった(40代男性)」、「仕事をしながら新しい形で環境問題へ取り組みできているという事に、満足感を得られた(30代女性)」などの感想が多く寄せられました。

業務した方の声

セクション長 岡田浩治

空調が効いた空間が最高なのは当たり前ですが、いかに空調を抑制しながら快適に過ごせるか追及したという目線で、秀逸な商品だと感じました。本プロジェクトに振れる事で、環境に対する意識が間違いなく向上出来ました。

秘書 菊池史織

空調は周りの方に合わすもの。会社はキンキンに冷たければ冷たい程皆さんが喜ぶ、という認識でしたが、個人で調整できるのは画期的だと思いました。自分が出来る取り組みは何だろうと、考える契機にもなりました。

空調温度を2℃上げてREON POCKETを使った際の勤務への影響度アンケート|普段より非常にはかどった…0%|普段より少しはかどった…32%|普段と変わらなかった…44%|普段より少しはかどらなかった…8%|普段より非常にはかどらなかった…0%|無回答…16%|(調査対象 50人)

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